コメントすら返す気力がないのに、気持ちだけは吐き出してしまいたい...

タイトルの通り、励ましていただけるコメントにも返せず申し訳ないです。
しかしここ以外に吐き出せるところがありません。ごめんなさい。

高校2年になり、勉強の内容も環境も難しくなりました。
私が今通っている進学校に入ったそもそもの決め手は、まだ両親の口からはっきりと終わったことを告げられる前、私があれこれ考え泣いて悲しんで、こういう時こそ家族を信じなくてどうする、という罪悪感と、でもやっぱりこの雰囲気はおかしいというもやもやに一人で苦しんでいた時期でした。
どうしたら2人で笑って褒めてくれるのか、どうしたらまた2人揃って笑ってくれるのか、そればかり考え、周りにはいつも通りなんの勉強もしていない、みたいな顔をしていつも通りバカなキャラのまま、家に帰った後死にものぐるいで勉強し、やっと底辺でその高校に受かりました。発表前、卒業の日、流石にこの日ばかりは一生に一度のこの日ばかりは2人揃って笑って祝ってくれるに違いない、そんな期待が崩れた時も、大丈夫、合格すれば褒めてくれる。例え卒業式のためのお祝いの黒いスーツが、お葬式の喪服に見えたって、まるで死んだ私のお葬式に参列してるみたいな顔で遠くから見守っているだけだって、2人の間の距離に泣きたくなったって、見てて憧れの高校に合格するよ、褒めてくれるよね、そう言い聞かせて笑っていました。

でも、合格発表の日も、結局2人揃って祝ってくれることはありませんでした。
それでも、頑張って勉強すれば、テストも頑張れば、。ほんとは、無駄だって気づいてたけど、頑張りました。
裏切るようにやがて両親から終わりを告げられて、私がそこに入った意味も、理由も、努力も、気持ちも、本当の本当に意味のないものになってしまいました。
そんなまま一年をなんとか過ごして、
状況はますます悪化して、迎えた2年生ですが、しんどくてたまりません。
学校の先生も、大人も、しんどくて勉強ができなかった。つらくて何もできなかった。それでは通らない。私は確かにつらくて苦しくてしんどいのに、それを理由に勉強が進まないのに、でもそれは甘えであって先生達には通じません。両親の仲が険悪になってから、人から怒られることが一層怖くてたまらなくなって、だから先生に怒られるのも泣くほど怖くて、だからしんどくても泣きながらでも這いつくばってでも、怒られないように怒られないように、朝方まで勉強をする。
朝起きて、お父さんの1秒に一回のため息を書き続けながら単語帳をめくってご飯を食べて、家のことを引きずって友達が離れていくことはもうたくさんだから登校中どんなに泣いていても学校に着いたら笑って、ビクビクしながら着いていけない授業を受けて、帰って少し勉強したらすぐに家事をして、予習して、課題して、小テスト勉強をして、ごはんを食べながら勉強をして、急いでお風呂に入って、小テスト対策の単語帳をめくりながら、いつのまにか力尽きて朝を迎える。
そんな毎日の繰り返しで、疲れてしまいました。土日も休んだら課題も予習もテスト勉強も終わらない。疲れました。
これを書いてる今だって、ほんとは暗唱テストのために英文を頭に叩き込んで単語帳作って予習して、やることはたくさんあるのに。
今少しこれを書き始めたことを後悔しています。勿体無いので投稿します。
しんどいので投稿します。
では勉強に戻ります。ありがとうございました。

mino
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タイプ名 : 擁護者
2019年4月21日 19時32分